eFaxの評判と実際に使ってみた感想!申込手順や解約方法も紹介

数あるインターネットfaxの中でも最安値を提供すると評判の高いeFax。
でも、「安かろう悪かろうでは意味がない。ファックスとしての機能は大丈夫?」
という疑問を持たれる方もおられると思います。
この記事では、eFax評判や口コミ、詳しい使い方、申込手続や解約手続などについて詳しく紹介いたします!

eFaxを実際に使っている方の評判を調査

ネットで調べるとeFaxの評判は様々です。
ここではeFaxを活用されている方の口コミを紹介します。

個人事業でウェブ関連の仕事をしています。
最近では仕事上の連絡はほとんどがLINEやチャットワーク、スカイプなどで行っています。
では、ファックスは全く使用しないのかというと、そんなこともありません。
取引のある会社と名刺交換すると、名刺には電話番号とFAX番号を併記している会社も多いです。
地に足のついた仕事をしている会社は、そういうところもキチンとしている印象でした。
ですから、私も独立の際にはFAX番号を準備しておこうと思っていました。
ただ、大企業のように大型の複合機をリースするのはさすがに割高になるので、安いサービスを探していました。
そこで見つけたのがインターネットFAXでした。
インターネットFAXにも数多くの種類がありましたが、送受信料も含めたコスパではeFaxが一番オトクでした。
受信料金だけでなく送信料金も毎月150枚まで無料というのはなかなかありません。
(私の業種では毎月のFAX量はしれているので毎月無料です(^^;)
大型の複合機を導入した場合のリース料金やトナー代金、電気料金や用紙代金を考えるとかなりオトクな選択だったと思います。
《30代男性/自営業》

eFaxはスマホにも対応しておりとても便利です。
私は営業職なので、外回りの仕事が多く、PCだけでなくスマホで送受信できるのでとても助かっています。
私のように、会社のPCの前で作業する時間は限られている人間にとってはスマホ対応は必須です。
ネットで見る評判も良いものが多いようですが、おおむね間違っていないような気がします。
ただ、たくさん使用した月も、あまり使用していない月も一定の月額料金がかかるのでちょっと勿体ない気もします。
ほとんど使わなかった月は基本料金を安くするとか、料金面で工夫をしてくれるとありがたいですね。
《20代男性/会社員》

運送会社の経営をしています。
仕事柄、日中はほとんど配送で飛び回っていて、事務所には事務や経理担当の社員しかいません。
しかし、仕事の連絡はすべて電話やメールだけで済むものではなく、FAXで届くものもあります。
そのFAXを事務のメンバーが逐一配送メンバーに伝達するのはとても面倒で、誰もやりたがりませんでした。
そんなときに知人から教えてもらったのがインターネットFAXでした。
いろんな会社がサービスを提供していましたが、FAX番号の市外局番が050となるのは嫌でした。
そんな中でeFaxだけは全都道府県の市外局番の中から好きな番号を選択できるということを知りました。
30日の試用期間があるので、まずは試しに使ってみて社内の評判を聞いてから導入を考えます。
《40代男性/経営者》

不動産業を営んでいます。
よく知られていますが、この業界ではファックスは必要不可欠です。
ただ、仕事で出先にいるときにはどうしても情報の伝達が遅れてしまいます。
そこで、若手社員の勧めもあってeFaxのトライアルを試してみることにしました。
eFaxならスマホやタブレットで受信内容を確認できますし、複数人での共有も簡単です。
また受信したFAX文書はPDFファイルなので、印刷はしたいときだけすればOKなので、コストも削減できます。
これまではFAX機をリースで使用していましたが、eFaxの導入にあたってリースを解約したため、60%程度のコスト削減が実現できました。
《50代男性/経営者》

このように様々な口コミがありました。

みなさんがメリットとして多く語られているのは
①複合機などに比べてコストが大幅に削減できる
②受信FAXがメールで届くので外出先でも確認できる
という2点です。

これ以外にも、efaxでFAX送信する際には送信宛先をEメールアドレスとして登録しておけるので、一斉メール送信の感覚で一斉FAXが送れるなど、これまでのFAX機では考えられなかった業務の効率化が実現できます。
eFaxは30日間の試用期間があるので、インターネットFAXを体験したことのない方も是非一度試してみてはいかがでしょうか。

実際にeFaxを申し込む手順について

ネット上の口コミだけを見ていると、実際の使い勝手が分かりにくいと思います。
そこで、私が実際にeFaxを申し込んで利用してみた感想を書いてみました。

①受信用のFAX番号(eFax番号)を選択する

公式ページからeFaxの申し込みをする際に、はじめに自分のFAX番号を選択できます。

eFaxでは日本の全都道府県を網羅しており、57の市外局番から自由に選択することができます。
FAXを運用する上で市外局番を選択できるのはとても重要です。
名刺にFAX番号を記載する際にも、電話番号とFAX番号の市外局番が全く違うと「アレこの番号で大丈夫なのかな・・・」と不安を与えてしまいます。
また、近隣の取引先が多い場合にFAX番号が地元の市外局番であれば電話料金的にも安心して送信してもらうことができます。
eFaxが良く利用されている理由もこの辺りにあるのかもしれませんね。

 

②申込者の情報を入力する

続いて、自分の住所・氏名・電話番号等の情報を入力していきます。
特にメールアドレスは実際に受信FAXが転送されるアドレスになりますので、日常的によく使っているメールアドレスを入力した方が良いでしょう。
なお、クレジットカードなどの支払情報を初めに入力する必要がありますが、最初の30日間は試用期間となっているので、その間に解約すれば料金は一切かかりません。


③登録完了ボタンを押し申込手続終了

個人情報の入力が全て完了すれば、確認画面に移り、登録完了ボタンを押せば申込終了です。
しばらくすると、登録したメールアドレス宛に確認メールが送らてきます。
登録が完了次第、さっそくeFaxを利用することができます。

なお、メールにはeFaxの使い方が詳しく書かれていますので一度読んでおきましょう。

eFaxを解約する手順について

eFaxは初期手数料も無料ですが、解約に関しても特に違約金などを取られることはありません。
ただ、払い戻しはありませんので、年次プランだと月単位で先払い料金がムダになりますので、月次プランにしておくことをオススメします。
なお、eFaxの解約は一度電話するだけで簡単に解約できます。

 

efaxを解約する方法の詳細について

祝祭日を除く月曜日~金曜日の9:00~17:00の時間帯に
eFaxの解約専用電話番号(03-6758-0857)に電話すればOKです。
eメールや郵送など、電話以外の受付には対応していませんので、ご注意ください。

解約に際しては次の4点を聞かれるので準備しておく必要があります。
・ファックス番号(eFax番号)
・氏名
・暗証番号(PINコード)
・解約理由

暗証番号(PINコード)は申込時に送られてくるメールに記載されていますので、最初のメールは大事に残しておいてください。

実際に解約の電話をしてみた

口コミ等でたまに「解約時に手間がかかる」という感想を述べている方もいたので、少し気になっていたこともあり、実際にeFaxを解約してみました。

最初に自動応答のメッセージが流れたあと、15秒くらいで担当者の方が出てくれました。
非常に丁寧な口調で電話の対応していただき、まったく嫌な感じは受けませんでした。
解約理由を聞かれるものと思って準備していましたが、実際に聞かれたのはファックス番号と名前だけでした。
その後、登録アカウントの照合が終わると、「これで解約受付完了です」とご案内がありました。
ほんの数分程度で解約手続きは終了しました。あっけないくらい簡単でした。

①eFaxの解約は電話のみでの受付ですが、電話の応対も丁寧で解約手続きも一瞬で完了します。
②解約に際して手数料や違約金は発生しませんが、既に払った料金の払い戻しはありません。
③一度解約してしまうと、再度申し込む際に同じ番号が取れる保証はありませんので、解約の申請は慎重に行いましょう。

携帯電話会社では2年間の縛りや、解約時の違約金等で1万円以上もぼったくられますよね。
全く釈然としないシステムですが、eFaxの場合は明朗会計で縛りや違約金は一切ありません。
その辺りは安心して大丈夫だと思います。
ただし、年払いプラン・月払いプランを問わず、先払いした料金については払い戻しはありませんので、払い損になる可能性があります。
現時点では年払いプラン料金は月払いプランと実質同額なので、解約のことを考えると月払いプランにしておくのが賢いでしょう。

 

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